鰻に梅干
ことわざ「鰻に梅干」(うなぎにうめぼし)の意味・読み方を解説します。
鰻に梅干
うなぎにうめぼし
| 言葉 | 鰻に梅干 |
|---|---|
| 読み方 | うなぎにうめぼし |
| 意味 | 鰻と梅干しは一度の食事でいっしょにとるものではない、と人々の間で言われてきた取り合わせ。二つを続けて食べると腹をこわすと、かつては多くの人が気にかけていた。ただし、そうなるという医学的な裏づけは見つかっていない。
同時に口にすると体を損なうとみなされた食べ物の組みは、食い合わせと呼ばれる。鰻と梅干しは、そうした組みの中でもとりわけ名の知れた一つである。 |
| 例文 | うな重を出す日には、祖母は鰻に梅干だと言って、食卓から梅干しのつぼを下げてしまう。 |
| 場面 | 食事 / 魚 / 健康 |
| 使用漢字 | 鰻 / 梅 / 干 |
「鰻」を含むことわざ
「梅」を含むことわざ
- 鰻に梅干(うなぎにうめぼし)
- 梅一輪一輪ずつの暖かさ(うめいちりんいちりんずつのあたたかさ)
- 梅に鶯(うめにうぐいす)
- 楠の木分限、梅の木分限(くすのきぶげん、うめのきぶげん)
- 桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
- 時節の梅花春風を待たず(じせつのばいかしゅんぷうをまたず)
