顔を振る
ことわざ「顔を振る」(かおをふる)の意味・読み方を解説します。
顔を振る
かおをふる
| 言葉 | 顔を振る |
|---|---|
| 読み方 | かおをふる |
| 意味 | 首を横に何度か振り、相手の頼みや意見にうなずけない心の内を表に出すしぐさ。
また、顔をわきへそむけ、相手のほうへ目を向けないありさまにも使う。怖さやいやだという思い、相手を無視する気持ちなどが、そのしぐさににじむ。 目をそらす動きまで含むぶん使い道が少し広いが、断る意味に限れば「頭を振る」(かぶりをふる)と重なる。 |
| 例文 | 何度お願いしても、祖父は黙って顔を振るばかりで、旅行に行く話に乗ってくれなかった。 |
| 場面 | 表情・しぐさ / 顔 |
| 使用漢字 | 顔 / 振 |
