数をこなす
ことわざ「数をこなす」(かずをこなす)の意味・読み方を解説します。
数をこなす
かずをこなす
| 言葉 | 数をこなす |
|---|---|
| 読み方 | かずをこなす |
| 意味 | 仕事や品物など、たくさんの量を次々と手ぎわよく片づけること。さらに、いろいろな物事にたくさん当たって、経験を積み重ねることもいう。
「こなす」は、うまく扱って終わらせる意で、この言葉では扱う数が多いことが要になる。安い品をたくさん売りさばいて利益を出す話にも、練習や仕事の回数を重ねる話にも使える。 形のよく似た数でこなすは、もうけの薄い品を大量に売って商売を成り立たせるという言葉。経験を重ねる点では場数を踏むにも近い。 |
| 例文 | 新人のころは数をこなすことで、仕事の段取りがしだいに身についていく。 |
| 場面 | 経験 / 仕事 |
| 使用漢字 | 数 |
