数の内
ことわざ「数の内」(かずのうち)の意味・読み方を解説します。
数の内
かずのうち
| 言葉 | 数の内 |
|---|---|
| 読み方 | かずのうち |
| 意味 | ある仲間や集まりの一員として数に加えられ、その集まりにふさわしい者だと周りに認めてもらえている状態。
古くは、決められた人数や数の中に含まれるという意味だった。「やっと数の内に入った」のように、一人前の仲間と見なされるかどうかを語る場面で使う。 決められた数から漏れるほうは数の外という。また、数えるまでもない小さなことは数ならずや物の数ではないなどと表す。 |
| 例文 | 入部から半年、練習試合のメンバーにも選ばれ始めた。やっとチームの数の内に入れた気がする。 |
| 場面 | 仲間 / 評価 |
| 使用漢字 | 数 / 内 |
