しゃべる者に知る者なし

ことわざ「しゃべる者に知る者なし」の意味・読み方を解説します。

言葉しゃべる者に知る者なし
読み方しゃべるものにしるものなし
意味口数の多い人ほど、実は物事の中身をろくに分かっておらず、深い知識のないまま口を動かしている例が多い、ということ。
話す量がどれほど多くても、そこからその人の本当の理解の深さまでは量れない、とする見方を表す。
逆の側から、本当に分かっている人はむやみに語らない、と説く「知る者は言わず言う者は知らず」と、同じ考えに立つことば。
例文クラスの話し合いでいちばん長く発言していたのに、先生に理由を聞かれて答えに詰まってしまった。これこそしゃべる者に知る者なしだ。
場面口数が多い / 知恵
使用語彙知る
使用漢字者 / 知

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