住まば都
ことわざ「住まば都」(すまばみやこ)の意味・読み方を解説します。
住まば都
すまばみやこ
| 言葉 | 住まば都 |
|---|---|
| 読み方 | すまばみやこ |
| 意味 | どうせどこかに住むのであれば、住む先は都に限るということ。
「住まば」は「住むならば」を古風にした形で、これから暮らす土地を選ぶときの仮の話をしている。「都」は、もとは天皇の御所が置かれた町のことで、今なら人や店の多い大都会にあたる。 一字違いでまぎらわしい句があるので、使うときは注意がいる。住めば都は、どんな土地でも長く暮らすうちに居心地がよいと感じるようになる意で、伝えたい中身はこれと逆だ。 |
| 例文 | 就職先は地元でもよいと親は言うが、ぼくは住まば都の考えだから、東京の会社を中心に受けるつもりだ。 |
| 場面 | 好み |
| 使用漢字 | 住 / 都 |
