世話をかける

ことわざ「世話をかける」(せわをかける)の意味・読み方を解説します。

言葉世話をかける
読み方せわをかける
意味自分の用事や事情が元で、周りの人に手間のかかることを引き受けてもらい、負担をかけること。
「かける」は、相手にとって重荷になる物事を負わせるという働きの語で、同じ使い方に「迷惑をかける」「苦労をかける」がある。ありがたさやおわびの思いを添えて「お世話をかけました」などと述べる場面もよくある。
似た句に面倒をかけるがある。不始末や失敗が原因で人に余計な手間を取らせる場合は世話を焼かせる、手助けする側が相手に手がかかって困っている場合は世話が焼けるといい、それぞれ立場や場面が違う。
例文入院中の母のことで親戚に世話をかけることになり、週末ごとにお礼の電話を入れている。
場面他人 / 頼る
使用漢字世 / 話

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