蝙蝠も鳥のうち
「蝙蝠も鳥のうち」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「田作りも魚の内」などがあります。
蝙蝠も鳥のうち
こうもりもとりのうち
| 言葉 | 蝙蝠も鳥のうち |
|---|---|
| 読み方 | こうもりもとりのうち |
| 意味 | その道の者とは言いにくい相手まで、ひとまとめに数えられている。格の合わない顔ぶれが並んでいても、外からは同じ一群として通ってしまう。 |
| 異形 | 蝙蝠も鳥の内(こうもりもとりのうち) |
| 場面 | 仲間 / 平凡 / 鳥 |
| 類句 | 田作りも魚の内(たづくりもうおのうち) |
| 使用語彙 | 蝙蝠 / 鳥 |
| 使用漢字 | 蝙 / 蝠 / 鳥 / 内 |
「蝙」を含むことわざ
- 蝙蝠も鳥のうち(こうもりもとりのうち)
- 鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)
「蝠」を含むことわざ
- 蝙蝠も鳥のうち(こうもりもとりのうち)
- 鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)
「鳥」を含むことわざ
- 青い鳥(あおいとり)
- 足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足下の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- あだし野の露、鳥辺野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
- 鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず)
- 同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)
- 霞に千鳥(かすみにちどり)
