正鵠を射る
「正鵠を射る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「核心を突く」などがあります。
正鵠を射る
せいこくをいる
| 言葉 | 正鵠を射る |
|---|---|
| 読み方 | せいこくをいる |
| 意味 | 物事の要点・急所をつくこと。「正鵠」は「せいこう」とも読み、要点・急所の意。 |
| 異形 | 正鵠を得る(せいこくをえる) |
| 場面 | 要点 |
| 類句 | 核心を突く(かくしんをつく) |
| 的を射る(まとをいる) | |
| 使用語彙 | 正鵠 / 得る |
| 使用漢字 | 正 / 鵠 / 射 / 得 |
「正」を含むことわざ
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 威儀を正す(いぎをただす)
- 居住まいを正す(いずまいをただす)
- 襟を正す(えりをただす)
- 折り目正しい(おりめただしい)
- 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)
- 神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)
- 三度目の正直(さんどめのしょうじき)
- 姿勢を正す(しせいをただす)
- 正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)
「鵠」を含むことわざ
「射」を含むことわざ
- 金的を射落とす(きんてきをいおとす)
- 射程距離に入る(しゃていきょりにはいる)
- 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
- 下手の射る矢(へたのいるや)
- 的を射る(まとをいる)
- 目を射る(めをいる)
