目の黒いうち
ことわざ「目の黒いうち」の意味・読み方・異形などを解説します。
目の黒いうち
めのくろいうち
| 言葉 | 目の黒いうち |
|---|---|
| 読み方 | めのくろいうち |
| 意味 | まだこの世に息のあるかぎり。健在な者が目を配っているあいだ、という含みで使う。 |
| 異形 | 目の黒い内(めのくろいうち) |
| 場面 | 目 |
| 使用語彙 | 目 |
| 使用漢字 | 目 / 黒 / 内 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「黒」を含むことわざ
- 頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)
- 黒白を争う(こくびゃくをあらそう)
- 黒白を弁ぜず(こくびゃくをべんぜず)
- 蝨は頭に処りて黒し(しらみはかしらにおりてくろし)
- 大黒柱(だいこくばしら)
- 弾丸黒子の地(だんがんこくしのち)
- どこの烏も黒さは変わらぬ(どこのからすもくろさはかわらぬ)
- 這っても黒豆(はってもくろまめ)
- 腹が黒い(はらがくろい)
- 無患子は三年磨いても黒い(むくろじはさんねんみがいてもくろい)
