心に掛ける
ことわざ「心に掛ける」の意味・読み方・異形などを解説します。
心に掛ける
こころにかける
| 言葉 | 心に掛ける |
|---|---|
| 読み方 | こころにかける |
| 意味 | 相手や物事から関心が離れず、折にふれて案じること。 |
| 異形 | 心に懸ける(こころにかける) |
| 場面 | 気配り |
| 使用語彙 | 心 / 掛ける / 懸ける |
| 使用漢字 | 心 / 掛 / 懸 |
「心」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
- 鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)
「掛」を含むことわざ
- 頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)
- 圧力を掛ける(あつりょくをかける)
- 網に掛かった魚(あみにかかったうお)
- 言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)
- 鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)
- 息が掛かる(いきがかかる)
- 行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
- 腕に縒りを掛ける(うでによりをかける)
- 得手に帆を掛ける(えてにほをかける)
- エンジンが掛かる(えんじんがかかる)
