湯の山の道連れ

ことわざ「湯の山の道連れ」の意味・読み方を解説します。

言葉湯の山の道連れ
読み方ゆのやまのみちづれ
意味頼りになる者が一人もいないこと。また、心もとない相手でも連れがあるだけましだということ。湯治に山へ入るのは体の弱った者ばかりで、万一のとき頼れる同行者など望めなかったことから。
場面役に立たない / 旅
使用語彙山 / 道
使用漢字湯 / 山 / 道 / 連

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