限りある道
ことわざ「限りある道」(かぎりあるみち)の意味・読み方を解説します。
限りある道
かぎりあるみち
| 言葉 | 限りある道 |
|---|---|
| 読み方 | かぎりあるみち |
| 意味 | 人が命を終えて、この世から去っていくこと。死んであの世へ向かうことを、だれもがいつかは必ず通ることになる一本の道になぞらえて表した語で、息が絶えるその瞬間について言うのにも用いる。
ここでの「限り」は命が尽きる時を指す。人の一生に必ず終わりが来ることを踏まえた言い方。平安時代に書かれた『源氏物語』で既に用いられた古い言葉。 命の終わりのときを表すことばには、ほかに「今は限り」「今際の際」がある。 |
| 例文 | どんなに富や力を手にした人でも、限りある道だけは避けて通れない。 |
| 場面 | 死亡 |
| 使用漢字 | 限 / 道 |
