沙汰の限り
ことわざ「沙汰の限り」(さたのかぎり)の意味・読み方を解説します。
沙汰の限り
さたのかぎり
| 言葉 | 沙汰の限り |
|---|---|
| 読み方 | さたのかぎり |
| 意味 | 言い分を聞くまでもなく、頭から取り合う気になれない振る舞い。 良し悪しを量る段階を、とうに通り越している。 「沙汰」は、物事の是非を取り上げて決めること。 |
| 場面 | 悪い行い |
| 使用語彙 | 沙汰 / 限り |
| 使用漢字 | 沙 / 汰 / 限 |
「沙」を含むことわざ
- 胡乱の沙汰(うろんのさた)
- 遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
- 音沙汰が無い(おとざたがない)
- 隠密の沙汰は高く言え(おんみつのさたはたかくいえ)
- 沙中の偶語(さちゅうのぐうご)
- 沙弥から長老(しゃみからちょうろう)
- 沙弥から長老にはなれぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)
- 地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)
- 仏の沙汰も銭(ほとけのさたもぜに)
- 世の取り沙汰は人に言わせよ(よのとりざたはひとにいわせよ)
「汰」を含むことわざ
- 胡乱の沙汰(うろんのさた)
- 遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
- 音沙汰が無い(おとざたがない)
- 隠密の沙汰は高く言え(おんみつのさたはたかくいえ)
- 地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)
- 仏の沙汰も銭(ほとけのさたもぜに)
- 世の取り沙汰は人に言わせよ(よのとりざたはひとにいわせよ)
- 世の取り沙汰も七十五日(よのとりざたもしちじゅうごにち)
