沙汰の限り

ことわざ「沙汰の限り」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉沙汰の限り
読み方さたのかぎり
意味言い分を聞くまでもなく、頭から取り合う気になれない振る舞い。
良し悪しを量る段階を、とうに通り越している。
「沙汰」は、物事の是非を取り上げて決めること。
異形 沙汰の限りに非ず(さたのかぎりにあらず)
沙汰の外(さたのほか)
場面悪い行い
使用語彙沙汰 / 限り / 非ず
使用漢字沙 / 汰 / 限 / 非 / 外

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