池塘春草の夢
ことわざ「池塘春草の夢」の意味・読み方を解説します。
池塘春草の夢
ちとうしゅんそうのゆめ
| 言葉 | 池塘春草の夢 |
|---|---|
| 読み方 | ちとうしゅんそうのゆめ |
| 意味 | 池をめぐる土手の若草に身を横たえて見た、うたた寝の夢。年若いころの楽しかった日々が、まばたきのうちに跡形もなく去ってしまうことのたとえ。 |
| 場面 | 若さ・若者 / 世の儚さ |
| 使用語彙 | 池塘 / 夢 |
| 使用漢字 | 池 / 塘 / 春 / 草 / 夢 |
「池」を含むことわざ
- 大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)
- 池魚の殃(ちぎょのわざわい)
- 池塘春草の夢(ちとうしゅんそうのゆめ)
- 臨池(りんち)
「塘」を含むことわざ
- 池塘春草の夢(ちとうしゅんそうのゆめ)
「春」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
- 春秋高し(しゅんじゅうたかし)
- 春秋に富む(しゅんじゅうにとむ)
- 春秋の筆法(しゅんじゅうのひっぽう)
- 春眠、暁を覚えず(しゅんみん、あかつきをおぼえず)
- 春蘭秋菊倶に廃すべからず(しゅんらんしゅうぎくともにはいすべからず)
- 時節の梅花春風を待たず(じせつのばいかしゅんぷうをまたず)
- 年寄りの達者、春の雪(としよりのたっしゃ、はるのゆき)
- 春小雨夏夕立に秋日照り(はるこさめなつゆうだちにあきひでり)
「草」を含むことわざ
- 商いは草の種(あきないはくさのたね)
- お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)
- おじが甥の草を刈る(おじがおいのくさをかる)
- 駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)
- 火事場に煙草の火なく大水に飲み水なし(かじばにたばこのひなくおおみずにのみみずなし)
- 金の草鞋で捜す(かねのわらじでさがす)
- 雉の草隠れ(きじのくさがくれ)
- 草木も靡く(くさきもなびく)
- 草木も眠る(くさきもねむる)
- 草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)
