注目の的になる
ことわざ「注目の的になる」の意味・読み方を解説します。
注目の的になる
ちゅうもくのまとになる
| 言葉 | 注目の的になる |
|---|---|
| 読み方 | ちゅうもくのまとになる |
| 意味 | 周りの視線がその一点に集まり、動きの一つ一つを追われる立場になる。 賞や事件をきっかけに、世間が急に目を離さなくなる。 |
| 場面 | 目立つ |
| 使用語彙 | 的 |
| 使用漢字 | 注 / 目 / 的 |
「注」を含むことわざ
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 油を注ぐ(あぶらをそそぐ)
- 朱を注ぐ(しゅをそそぐ)
- 心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
- 注意を引く(ちゅういをひく)
- 注目に値する(ちゅうもくにあたいする)
- 注目を浴びる(ちゅうもくをあびる)
- 注文を付ける(ちゅうもんをつける)
- 火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
- 目を注ぐ(めをそそぐ)
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
