千代に八千代に
ことわざ「千代に八千代に」(ちよにやちよに)の意味・読み方を解説します。
千代に八千代に
ちよにやちよに
| 言葉 | 千代に八千代に |
|---|---|
| 読み方 | ちよにやちよに |
| 意味 | 幾代を経てもなお続き、先の見えないほど長い間。 祝いの歌で、末長い栄えを願うときに用いる。 |
| 出典 | 『古今和歌集』賀 |
| 場面 | 時間 |
| 使用語彙 | 千代 |
| 使用漢字 | 千 / 代 / 八 |
「千」を含むことわざ
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)
- 値千金(あたいせんきん)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 諍い果てての千切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
- 一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)
- 一髪、千鈞を引く(いっぱつ、せんきんをひく)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)
「代」を含むことわざ
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)
- 陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)
- 売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
- 女三人あれば身代が潰れる(おんなさんにんあればしんだいがつぶれる)
- 三代続けば末代続く(さんだいつづけばまつだいつづく)
- 財は一代の宝(ざいはいちだいのたから)
- 代物には花を飾れ(しろものにははなをかざれ)
- 時代掛かる(じだいがかる)
- 時代が付く(じだいがつく)
