肝胆も楚越なり

ことわざ「肝胆も楚越なり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉肝胆も楚越なり
読み方かんたんもそえつなり
意味隣り合って離れようのない間柄が、はるか遠国どうしのように隔たって見える。
すぐそばにいる者どうしほど、いったん背けば深く割れる。
出典『荘子』
異形 肝胆も楚越(かんたんもそえつ)
場面不仲
使用語彙肝胆
使用漢字肝 / 胆 / 楚 / 越

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