肝胆も楚越なり
ことわざ「肝胆も楚越なり」の意味・読み方・異形などを解説します。
肝胆も楚越なり
かんたんもそえつなり
| 言葉 | 肝胆も楚越なり |
|---|---|
| 読み方 | かんたんもそえつなり |
| 意味 | 隣り合って離れようのない間柄が、はるか遠国どうしのように隔たって見える。 すぐそばにいる者どうしほど、いったん背けば深く割れる。 |
| 出典 | 『荘子』 |
| 異形 | 肝胆も楚越(かんたんもそえつ) |
| 場面 | 不仲 |
| 使用語彙 | 肝胆 |
| 使用漢字 | 肝 / 胆 / 楚 / 越 |
「肝」を含むことわざ
- 荒肝を抜く(あらぎもをぬく)
- 生き肝を抜く(いきぎもをぬく)
- 肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
- 肝胆を砕く(かんたんをくだく)
- 肝胆を披く(かんたんをひらく)
- 肝脳、地に塗る(かんのう、ちにまみる)
- 肝が据わる(きもがすわる)
- 肝が小さい(きもがちいさい)
- 肝が太い(きもがふとい)
- 肝に銘じる(きもにめいじる)
「胆」を含むことわざ
- 生き胆を抜く(いきぎもをぬく)
- 肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
- 肝胆を砕く(かんたんをくだく)
- 肝胆を披く(かんたんをひらく)
- 胆が据わる(きもがすわる)
- 心胆を寒からしめる(しんたんをさむからしめる)
- 胆斗の如し(たんとのごとし)
- 胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)
- 胆を練る(たんをねる)
「楚」を含むことわざ
- 肝胆も楚越なり(かんたんもそえつなり)
- 楚人弓を遺れて楚人之を得(そひとゆみをわすれてそひとこれをう)
