目を留める
ことわざ「目を留める」の意味・読み方・異形などを解説します。
目を留める
めをとめる
| 言葉 | 目を留める |
|---|---|
| 読み方 | めをとめる |
| 意味 | 行きがかりに引っかかったものから、目をすぐには離さずにいること。 |
| 異形 | 目を止める(めをとめる) |
| 目に留める(めにとめる) | |
| 場面 | 目 |
| 使用語彙 | 目 / 留める / 止める |
| 使用漢字 | 目 / 留 / 止 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「留」を含むことわざ
- 足留めを食う(あしどめをくう)
- 居留守を使う(いるすをつかう)
- お高く留まる(おたかくとまる)
- お留守になる(おるすになる)
- 気に留める(きにとめる)
- 心に留める(こころにとめる)
- 亭主は達者で留守が良い(ていしゅはたっしゃでるすがよい)
- 虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
- 取り留めがない(とりとめがない)
- 泣くほど留めても帰れば喜ぶ(なくほどとめてもかえればよろこぶ)
