世は回り持ち
ことわざ「世は回り持ち」(よはまわりもち)の意味・読み方を解説します。
世は回り持ち
よはまわりもち
| 言葉 | 世は回り持ち |
|---|---|
| 読み方 | よはまわりもち |
| 意味 | 富も運も、めぐりめぐってだれの手にも渡るものだということ。
いま持たない者のところにもいずれ回ってくるのだから、嘆くにはあたらない。 |
| 場面 | 運命 |
| 使用語彙 | 世 |
| 使用漢字 | 世 / 回 / 持 |
「世」を含むことわざ
- 明日知らぬ世(あすしらぬよ)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
- 一世を風靡する(いっせいをふうびする)
- いらぬお世話の蒲焼(いらぬおせわのかばやき)
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- 浮世の風(うきよのかぜ)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 浮世は牛の小車(うきよはうしのおぐるま)
「回」を含むことわざ
- 急がば回れ(いそがばまわれ)
- 浮世は回り持ち(うきよはまわりもち)
- 受けに回る(うけにまわる)
- 裏へ回る(うらへまわる)
- 大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
- お鉢が回る(おはちがまわる)
- 回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)
- 回禄の災い(かいろくのわざわい)
- 陰に回る(かげにまわる)
- 風の吹き回し(かぜのふきまわし)
