兄弟は手足なり

ことわざ「兄弟は手足なり」の意味・読み方を解説します。

言葉兄弟は手足なり
読み方けいていはしゅそくなり
意味兄弟は体についた手足と同じで、他のものに替えのきかない間柄であり、互いにかばい合うべき仲だということ。
宋の張存が、兄弟は手足だが妻妾は外から来た者にすぎない、その外の者を先にして手足を後まわしにできようかと、常々口にしていた。
出典『宋史』張存伝
場面兄弟・姉妹 / 助け合う
使用語彙兄弟
使用漢字兄 / 弟 / 手 / 足

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