公卿の位倒れ
ことわざ「公卿の位倒れ」の意味・読み方を解説します。
公卿の位倒れ
くげのくらいだおれ
| 言葉 | 公卿の位倒れ |
|---|---|
| 読み方 | くげのくらいだおれ |
| 意味 | 官位ばかりが高くて内証は火の車で、位に見合った体面を張れないこと。 |
| 場面 | 貧乏・貧しい |
| 使用語彙 | 公卿 |
| 使用漢字 | 公 / 卿 / 位 / 倒 |
「公」を含むことわざ
- 片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)
- 公卿にも襤褸(くげにもつづれ)
- 愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)
- 公然の秘密(こうぜんのひみつ)
- 三人寄れば公界(さんにんよればくがい)
- 述懐奉公身を持たず(じゅっかいぼうこうみをもたず)
- 太公望(たいこうぼう)
- 乃公出でずんば(だいこういでずんば)
- 錦着ての奉公より襤褸着ての我が世(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)
- ひそかに諌めて公に褒めよ(ひそかにいさめておおやけにほめよ)
「卿」を含むことわざ
- 公卿にも襤褸(くげにもつづれ)
- 公卿の位倒れ(くげのくらいだおれ)
「位」を含むことわざ
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 位牌を汚す(いはいをけがす)
- 気位が高い(きぐらいがたかい)
- 位人臣を極める(くらいじんしんをきわめる)
- 地位は人を作る(ちいはひとをつくる)
- 亭主関白の位(ていしゅかんぱくのくらい)
- 女房は山の神百石の位(にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい)
- 方位家の家潰し(ほういかのいえつぶし)
