一芸に秀でる

ことわざ「一芸に秀でる」の意味・読み方を解説します。

言葉一芸に秀でる
読み方いちげいにひいでる
意味一つの技術や芸で、まわりの人より抜きん出た腕前があること。
「一芸」は、ある一つの分野の技能や芸能のこと。「秀でる」は、ほかより一段と目立ってすぐれるという意の言葉。運動・音楽・料理など、どの分野の腕前に対しても使う。
関連する言葉に一芸は道に通ずるがある。こちらは、一つの道をきわめた人なら、ほかのどんなことでも人より抜きん出た働きができると説いている。
例文兄は勉強は苦手だが、けん玉では一芸に秀でていて、地域の大会で何度も優勝している。
場面優れている / 才能・能力
使用漢字一 / 芸 / 秀

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