気前がいい
ことわざ「気前がいい」の意味・読み方・異形などを解説します。
気前がいい
きまえがいい
| 言葉 | 気前がいい |
|---|---|
| 読み方 | きまえがいい |
| 意味 | お金や品物を出すのを惜しまないようす。人に分け与えたり、だれかのために進んでお金を払ってあげたりするのを、少しもためらわない。
「気前」は、お金や品物を惜しまずに差し出す心の持ち方のこと。「気前がよい」ともいうが、ふだんの話し言葉では「いい」の形をよく使う。 お金を惜しまずに出すという点で、金離れがいいと意味がほぼ重なる。なお、器量より気前の「気前」は、お金のことではなく、気立て(人がらや心の性質)をいう。 |
| 例文 | 気前がいい先輩は、試合に勝つと部員みんなにジュースをおごってくれた。 |
| 異形 | 気前がよい(きまえがよい) |
| 場面 | お金 / 大らかな性格 |
| 使用漢字 | 気 / 前 |
