気を兼ねる
ことわざ「気を兼ねる」(きをかねる)の意味・読み方を解説します。
気を兼ねる
きをかねる
| 言葉 | 気を兼ねる |
|---|---|
| 読み方 | きをかねる |
| 意味 | 周りの人の思いや立場が気になって、したいことや言いたいことを控えめにすること。
「気兼ね」という語と同じく「気」と「兼ね」でできていて、意味も「気兼ねする」と変わりがない。 ここでの「兼ねる」は、自分のことにとどまらず、相手がどう感じるかまで考えに含めるという使い方である。 相手のために細かく心を配る点で近いのが気を使うである。また、遠慮のいらない打ち解けた間柄は、反対に気が置けないと言い表す。 |
| 例文 | 先輩の家に泊めてもらったが、気を兼ねて朝ごはんのおかわりを言い出せなかった。 |
| 場面 | 気配り |
| 使用漢字 | 気 / 兼 |
