舌がもつれる

ことわざ「舌がもつれる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉舌がもつれる
読み方したがもつれる
意味緊張や酒の酔いなどのせいで舌が思いのままに動かなくなり、言葉がつかえたり音がぼやけたりして、すらすらとは言葉が出てこないこと。
「もつれる」は、もともと糸などがからみ合ってほどけない状態をいう語で、足や舌の動きが乱れて自由がきかなくなったときにも、この語が使われる。
反対に、つかえずによどみなく話せることは舌が回るといい、近い意味の句には呂律が回らないがある。
例文久しぶりに大勢の前でスピーチをしたら、緊張のあまり舌がもつれるありさまで、自分の名前さえうまく言えなかった。
異形 舌が縺れる(したがもつれる)
場面言葉遣い / 口
使用語彙舌
使用漢字舌 / 縺

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