前座を務める

ことわざ「前座を務める」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉前座を務める
読み方ぜんざをつとめる
意味寄席や催し物で、中心となる人や出し物の出番より先に舞台へ上がり、話や芸を披露する役目を担うこと。
「前座」という言葉は、もとは落語や講談の世界のもので、まだ修業の途中にある芸人が、最初に舞台へ上がる出番を指す。偉い僧の説教に先立って話をした修行僧の呼び名に由来するという。
今では芸能に限らず、講演会や試合などで、主役より先に登場する役回りを指して広く使う。
例文文化祭のステージで、軽音楽部の演奏が始まる前に、一年生の有志が前座を務める予定だ。
異形 前座を勤める(ぜんざをつとめる)
場面物事の始まり
使用漢字前 / 座 / 務 / 勤

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