老婆心
ことわざ「老婆心」(ろうばしん)の意味・読み方を解説します。
老婆心
ろうばしん
| 言葉 | 老婆心 |
|---|---|
| 読み方 | ろうばしん |
| 意味 | 必要をこえて世話を焼いたり、あれこれ気に病んだりすること。多くは、人に忠告するときの前置きに使われ、出過ぎた口であることをことわる言い方になる。
もとは禅の言葉で、年老いた女性が孫を思うように、師が弟子へ念入りに教え説くことをいった。それが転じて、行き届きすぎた親切のほうを指すようになった。「老婆心切」ともいう。 |
| 出典 | 『景徳伝灯録』 |
| 場面 | 謙遜 / 忠告 / ありがた迷惑 / 度が過ぎる / 女 |
| 使用漢字 | 老 / 婆 / 心 |
