山師山で果てる

「山師山で果てる」の意味・読み方を解説します。類句に「得手に鼻つく」などがあります。

言葉山師山で果てる
読み方やましやまではてる
意味得意な技を持つ人は、その技のために身の破滅を招きやすいということのたとえ。山に慣れた山師は、つい油断して山で命を落とすことが多いということから。
場面油断 / 技術 / 災難に逢う
類句 得手に鼻つく(えてにはなつく)
よく泳ぐ者は溺る(よくおよぐものはおぼる)
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)
泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)
木登りは木で果てる(きのぼりはきではてる)
過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
使用語彙山 / 果てる
使用漢字山 / 師 / 果

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