竹帛の功
ことわざ「竹帛の功」(ちくはくのこう)の意味・読み方を解説します。
竹帛の功
ちくはくのこう
| 言葉 | 竹帛の功 |
|---|---|
| 読み方 | ちくはくのこう |
| 意味 | 歴史に残るような偉大な功績。「竹帛」は昔中国で竹を削った札や帛に文字を書いたことから書物や歴史の意。 |
| 場面 | 有名になる / 名誉 |
| 使用語彙 | 竹帛 |
| 使用漢字 | 竹 / 帛 / 功 |
「竹」を含むことわざ
- 木七竹八塀十郎(きしちたけはちへいじゅうろう)
- 木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)
- 木もと竹うら(きもとたけうら)
- 胸中、成竹あり(きょうちゅう、せいちくあり)
- 功名を竹帛に垂る(こうみょうをちくはくにたる)
- 竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
- 地震の時は竹薮に逃げろ(じしんのときはたけやぶににげろ)
- 成竹(せいちく)
- 竹と人の心の直ぐなのは少ない(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)
- 竹に油を塗る(たけにあぶらをぬる)
「帛」を含むことわざ
- 雁帛(がんぱく)
- 功名を竹帛に垂る(こうみょうをちくはくにたる)
- 竹帛の功(ちくはくのこう)
