食言
ことわざ「食言」(しょくげん)の意味・読み方を解説します。
食言
しょくげん
| 言葉 | 食言 |
|---|---|
| 読み方 | しょくげん |
| 意味 | 前に言ったことと違うことを言ったり、したりすること。嘘をつくこと。
口から出した言葉をもう一度口に入れるという意味から。 |
| 出典 | 『書経』湯誓 |
| 場面 | 嘘・偽り / 前言をひるがえす |
| 使用語彙 | 食 |
| 使用漢字 | 食 / 言 |
「食」を含むことわざ
- 煽りを食う(あおりをくう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議するに足らず(あくいあくしょくをはずるものは、いまだともにぎするにたらず)
- 足止めを食う(あしどめをくう)
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 危ない所に登らねば熟柿は食えぬ(あぶないところにのぼらねばじゅくしはくえぬ)
- 淡きを食らい薄きを着る(あわきをくらいうすきをきる)
- 慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)
- 泡を食う(あわをくう)
