面子が立つ
「面子が立つ」(めんつがたつ)の意味・読み方を解説します。類句に「顔が立つ」などがあります。
面子が立つ
めんつがたつ
| 言葉 | 面子が立つ |
|---|---|
| 読み方 | めんつがたつ |
| 意味 | 体裁が保たれること。 |
| 場面 | 恥 / 名誉 |
| 類句 | 顔が立つ(かおがたつ) |
| 面目が立つ(めんぼくがたつ) | |
| 面目を施す(めんぼくをほどこす) | |
| 使用語彙 | 面 / 立つ |
| 使用漢字 | 面 / 子 / 立 |
「面」を含むことわざ
- いい面の皮(いいつらのかわ)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 臆面もなく(おくめんもなく)
- 思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)
- 面も振らず(おもてもふらず)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 金で面を張る(かねでつらをはる)
- 仮面を被る(かめんをかぶる)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 鬼面人を威す(きめんひとをおどす)
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 晏子の御(あんしのぎょ)
