目の遣り場に困る
ことわざ「目の遣り場に困る」の意味・読み方を解説します。
目の遣り場に困る
めのやりばにこまる
| 言葉 | 目の遣り場に困る |
|---|---|
| 読み方 | めのやりばにこまる |
| 意味 | 気恥ずかしさから、視線をどこへ据えたものか決めかねること。 |
| 場面 | 目 |
| 使用語彙 | 目 |
| 使用漢字 | 目 / 遣 / 場 / 困 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「遣」を含むことわざ
- 大遣いより小遣い(おおづかいよりこづかい)
- 金持ち金遣わず(かねもちかねつかわず)
- 気を遣う(きをつかう)
- 出遣いより小遣い(でづかいよりこづかい)
- なけなしの無駄遣い(なけなしのむだづかい)
- 文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)
- 下手の長糸遣い(へたのながいとづかい)
- 目を遣る(めをやる)
- 遣らずの雨(やらずのあめ)
- 遣らずぶったくり(やらずぶったくり)
「場」を含むことわざ
- 足の踏み場もない(あしのふみばもない)
- 足場を失う(あしばをうしなう)
- 足場を固める(あしばをかためる)
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 火事場に煙草の火なく大水に飲み水なし(かじばにたばこのひなくおおみずにのみみずなし)
- 火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)
- 急場をしのぐ(きゅうばをしのぐ)
- 乞食も場所(こじきもばしょ)
- 修羅場(しゅらじょう)
- 尻の持って行き場がない(しりのもっていきばがない)
「困」を含むことわざ
- 目の遣り場に困る(めのやりばにこまる)
