斎にも非時にも外れる
ことわざ「斎にも非時にも外れる」の意味・読み方を解説します。
斎にも非時にも外れる
ときにもひじにもはずれる
| 言葉 | 斎にも非時にも外れる |
|---|---|
| 読み方 | ときにもひじにもはずれる |
| 意味 | 僧が午前にとる正式な食事にも、午後にとる食事にもありつけずに終わること。あれもこれも取り逃がして、結局は何も手に残らないことのたとえ。 |
| 使用語彙 | 外れる |
| 使用漢字 | 斎 / 非 / 時 / 外 |
「斎」を含むことわざ
- 斎にも非時にも外れる(ときにもひじにもはずれる)
「非」を含むことわざ
- 神は非礼を受けず(かみはひれいをうけず)
- 金湯の固きも粟に非ざれば守らず(きんとうのかたきもぞくにあらざればまもらず)
- 知ることの艱きに非ず、行うこと惟艱し(しることのかたきにあらず、おこなうことこれかたし)
- 千金の裘は一狐の腋に非ず(せんきんのきゅうはいっこのえきにあらず)
- 是が非でも(ぜがひでも)
- 是非に及ばず(ぜひにおよばず)
- 是非は道によって賢し(ぜひはみちによってかしこし)
- 是非も無い(ぜひもない)
- 大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
- 天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ず(てんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず)
「時」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- ある時は米の飯(あるときはこめのめし)
- ある時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
- いざという時(いざというとき)
- 何時にない(いつにない)
- 今を時めく(いまをときめく)
- 飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)
