玉石倶に焚く

ことわざ「玉石倶に焚く」の意味・読み方を解説します。

言葉玉石倶に焚く
読み方ぎょくせきともにたく
意味価値のあるものが、無用のものと見分けられぬまま巻き添えで失われること。
山が火に包まれれば、宝玉も石ころもひとしく灰になる意から。
出典『書経』胤征
場面災難に逢う
使用語彙玉石 / 倶に / 焚く
使用漢字玉 / 石 / 倶 / 焚

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