声涙、倶に下る

ことわざ「声涙、倶に下る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉声涙、倶に下る
読み方せいるい、ともにくだる
意味こみ上げるものを抑えきれず、頬を濡らしながら話し続ける。
言葉より先に胸のうちがあふれ出てしまう、その語り口をいう。
出典『晋書』王彬伝
異形 声涙ともに下る(せいるいともにくだる)
場面嘆く
使用語彙声涙 / 倶に
使用漢字声 / 涙 / 倶 / 下

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