旦那の喧嘩は槍持ちから
ことわざ「旦那の喧嘩は槍持ちから」の意味・読み方を解説します。
旦那の喧嘩は槍持ちから
だんなのけんかはやりもちから
| 言葉 | 旦那の喧嘩は槍持ちから |
|---|---|
| 読み方 | だんなのけんかはやりもちから |
| 意味 | 軽んじられている下の者どうしのいさかいが、いつのまにか、あるじ同士の本気の争いにまで及ぶこと。
供の槍持ちが言い合いを始め、やがて主君までが刃を交える羽目になるさまから。「槍持ち」は、武士の外出に槍をかついで付き従った奉公人。 |
| 場面 | 争う / 喧嘩 |
| 使用語彙 | 喧嘩 / 槍 |
| 使用漢字 | 旦 / 那 / 喧 / 嘩 / 槍 / 持 |
「旦」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)
- 金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)
- 月旦評(げったんひょう)
- 旦夕に迫る(たんせきにせまる)
- 問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ)
「那」を含むことわざ
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)
- 金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)
- しつこい坊主に檀那がない(しつこいぼうずにだんながない)
- 旦那の喧嘩は槍持ちから(だんなのけんかはやりもちから)
「喧」を含むことわざ
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 後の喧嘩、先でする(あとのけんか、さきでする)
- 売られた喧嘩は買わねばならぬ(うられたけんかはかわねばならぬ)
- 火事と喧嘩は江戸の花(かじとけんかはえどのはな)
- 金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)
- 川向かいの喧嘩(かわむかいのけんか)
- 喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり)
- 喧嘩過ぎての棒乳切り(けんかすぎてのぼうちぎり)
「嘩」を含むことわざ
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 後の喧嘩、先でする(あとのけんか、さきでする)
- 売られた喧嘩は買わねばならぬ(うられたけんかはかわねばならぬ)
- 火事と喧嘩は江戸の花(かじとけんかはえどのはな)
- 金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)
- 川向かいの喧嘩(かわむかいのけんか)
- 喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり)
- 喧嘩過ぎての棒乳切り(けんかすぎてのぼうちぎり)
「槍」を含むことわざ
- 雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
- 一本槍(いっぽんやり)
- 虱の皮を槍で剝ぐ(しらみのかわをやりではぐ)
- 槍玉に挙げる(やりだまにあげる)
- 槍でも鉄砲でも持って来い(やりでもてっぽうでももってこい)
- 槍持槍を使わず(やりもちやりをつかわず)
- 横槍を入れる(よこやりをいれる)
