一期栄えた

ことわざ「一期栄えた」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉一期栄えた
読み方いちごさかえた
意味昔話の終わりに付けて、物語をめでたく結ぶ決まり文句。お話の中の人たちが、その後一生のあいだ幸せに栄えたと告げる。
「一期」は、生まれてから命が尽きるまでの全体、つまり人の一生のこと。「めでたし」で話を終えるのと同じ役目をもつ。
この言い方が変化して市が栄えたになったとされる。「一期栄える」ともいう。
例文「鬼を退治した若者は、宝物を持って村に帰りました。一期栄えた」と語って、祖父は絵本を閉じた。
異形 一期栄える(いちごさかえる)
場面言葉遣い / 物事の終わり
使用漢字一 / 期 / 栄

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「一」を含むことわざ

「期」を含むことわざ

「栄」を含むことわざ

ページ先頭に戻る