一二に及ばず

ことわざ「一二に及ばず」(いちににおよばず)の意味・読み方を解説します。

言葉一二に及ばず
読み方いちににおよばず
意味手紙の最後に書く言葉。細かな事柄までいちいち書き分けはしないと断る意味をもつ。
「一二」は、一つ目、二つ目と分けて述べることを指す。それに「及ばず」(するまでもない)が付いた形で、詳しいことは省いて書き終えるときに、昔の手紙でよく使われた。
同じ意味の言葉に「不一」がある。
例文祖父の古い手紙は「くわしくは会ったときに話します。一二に及ばず」と結ばれていた。
場面手紙
使用漢字一 / 二 / 及

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