親の目は贔屓目

ことわざ「親の目は贔屓目」の意味・読み方を解説します。

言葉親の目は贔屓目
読み方おやのめはひいきめ
意味親は子どもへの思いが深いので、その能力や持ち味を、本当のところより高く見積もってしまう傾向があること。
「贔屓目」は、気に入った相手や身内を、ほかの人より好ましく見ようとする見方のこと。親がわが子に向ける目は、本人も気づかぬまま、この見方に傾きやすい、と言っている。
親が子を見る目の甘さを表すことわざに、親の欲目や親に目なしもある。
例文娘の絵は展覧会に出せるほどだと思うが、親の目は贔屓目というから、先生の意見も聞いてみよう。
場面親子 / 評価 / えこひいき
使用漢字親 / 目 / 贔 / 屓

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