額面通り
ことわざ「額面通り」の意味・読み方・異形などを解説します。
額面通り
がくめんどおり
| 言葉 | 額面通り |
|---|---|
| 読み方 | がくめんどおり |
| 意味 | ①株券や債券、お金などの値打ちが、表に書かれた金額のとおりであること。
②言葉や物事の、表に見えている意味や中身のとおりであること。「額面通りに受け取る」と言えば、人の話などを疑わずに、そのまま本当だと信じる意味になる。 「額面」は、株券や債券、紙幣などの表に書いてある金額のこと。 |
| 例文 | 「全品半額」という店の広告を額面通りに信じて出かけたら、値引きされていたのはごく一部の品物だけだった。 |
| 異形 | 額面どおり(がくめんどおり) |
| 場面 | お金 / 信頼する |
| 使用漢字 | 額 / 面 / 通 |
「額」を含むことわざ
- 猫の額(ねこのひたい)
- 猫の額にある物を鼠が窺う(ねこのひたいにあるものをねずみがうかがう)
- 額に汗する(ひたいにあせする)
- 額に皺を寄せる(ひたいにしわをよせる)
- 額に八の字を寄せる(ひたいにはちのじをよせる)
- 額を集める(ひたいをあつめる)
「面」を含むことわざ
- いい面の皮(いいつらのかわ)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 臆面もなく(おくめんもなく)
- 思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)
- 面も振らず(おもてもふらず)
- 面を犯す(おもてをおかす)
- 面を曝す(おもてをさらす)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 金で面を張る(かねでつらをはる)
- 神の正面仏のま尻(かみのしょうめんほとけのましり)
