倉が建つ
ことわざ「倉が建つ」(くらがたつ)の意味・読み方を解説します。
倉が建つ
くらがたつ
| 言葉 | 倉が建つ |
|---|---|
| 読み方 | くらがたつ |
| 意味 | 商売がうまくいったり、大きなもうけ口をつかんだりして、使い切れないほどの財産をたくわえ、ひときわ裕福な身の上になること。
昔は、米や大事な品物をしまっておく倉を自分の家に建てられるのは、暮らしにゆとりのある家だけだったので、倉が建つことが豊かさのしるしと見られた。 人の働きぶりや商売の勢いを見て、この先たいへん豊かになるだろうと見込んで使う場合がよくある。 漢字は「蔵」を当てる場合もある。この句を後ろに含むことわざに商人は損していつか倉が建つがある。 |
| 例文 | 日の出前から暗くなるまで店に立ち、客を大事にもてなしているあの家には、そのうち倉が建つだろうと近所の人たちはうわさしている。 |
| 場面 | お金 / 金持ち・裕福 |
| 使用漢字 | 倉 / 建 |
