暮らしを立てる
ことわざ「暮らしを立てる」(くらしをたてる)の意味・読み方を解説します。
暮らしを立てる
くらしをたてる
| 言葉 | 暮らしを立てる |
|---|---|
| 読み方 | くらしをたてる |
| 意味 | 働くなどして収入を得て、毎日の生活を支えること。豊かとはいえなくても、困らない程度の稼ぎで日々をやりくりしていくときに使う。
ここで言う「立てる」とは、物事がうまく成り立つように形を整える意。 暮らし向きを表す句のうち、すでに生活が成り立っていて、暮らしに困らないでいる状態を言う暮らしが立つに対して、この句は、そうなるように自分から働きかけるほうを表している。 |
| 例文 | 港町に移り住んだ彼は、小さな釣り船を一そう買い、漁で暮らしを立てることにした。 |
| 場面 | お金 / 仕事 |
| 使用漢字 | 暮 / 立 |
