黒山の人だかり

ことわざ「黒山の人だかり」の意味・読み方を解説します。

言葉黒山の人だかり
読み方くろやまのひとだかり
意味数え切れないくらい大勢の人が、一つの場所にぎっしりと群れをなしている有様。
日本人の多くは髪が黒いため、大勢が寄り合うと黒い頭が連なり、黒々とした大きな山を思わせる。そこから生まれたたとえ。「人だかり」は、人が寄ってきて群れを作ることをいう。
大勢の人で込み合う有様をいう句には、押し合いへし合いや立錐の余地もないなどもある。
例文人気の俳優が駅前に姿を見せると、あっという間に黒山の人だかりができた。
場面数が多い / 人が集まる
使用漢字黒 / 山 / 人

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