愚にも付かぬ

ことわざ「愚にも付かぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉愚にも付かぬ
読み方ぐにもつかぬ
意味ばかげ方がひどくて、本気で相手をするだけむだなこと。あきれて、取り上げる気も起きないありさま。
「愚」は、おろかなこと。人の話・言いわけ・考えなどがひどくくだらないと感じて、あきれたり、はねつけたりする場面でよく用いる。
活用の違う「愚にも付かない」や、かな書きの「愚にもつかない」の形もあり、どれを使っても意味は同じだ。
似通った言い方として「話にならない」「問題にならない」がある。愚かさがきわまったことは「愚の骨頂」と表す。
例文愚にも付かぬうわさばかり気にして、大事な準備がちっとも進まなかった。
異形 愚にも付かない(ぐにもつかない)
場面見下す・軽視する / 愚かさ
使用漢字愚 / 付

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