心が揺れる
ことわざ「心が揺れる」の意味・読み方・異形などを解説します。
心が揺れる
こころがゆれる
| 言葉 | 心が揺れる |
|---|---|
| 読み方 | こころがゆれる |
| 意味 | どちらを選べばよいか決めかねて、考えがあれこれと行き来すること。迷いのせいで、心がしずまらないようすもさす。
物がゆらゆらと動いてひとところに定まらない姿を、なかなか決心のつかない心のありように重ねて言う。新しく心を引く物事が現れて、それまでの考えがぐらつくときにも言う。 別の形に「心が揺らぐ」がある。心が乱れるも近い意味をもつが、そちらは迷いそのものより、平静を失うことのほうが話の中心になる。 |
| 例文 | 部活を続けるか塾に通うかで、心が揺れる日が何日も続いた。 |
| 異形 | 心が揺らぐ(こころがゆらぐ) |
| 場面 | 悩む / 落ち着かない |
| 使用語彙 | 心 |
| 使用漢字 | 心 / 揺 |
