腰に付ける
ことわざ「腰に付ける」(こしにつける)の意味・読み方を解説します。
腰に付ける
こしにつける
| 言葉 | 腰に付ける |
|---|---|
| 読み方 | こしにつける |
| 意味 | 人を、自分の持ち物でも扱うように、好き勝手に動かすこと。相手をすっかり手の内に収めて、常に意のままに使える状態にしておくさまをいう。
腰に下げた袋や道具は体にぴったりくっついていて、いつでも手に取って使えることからたとえたもの。 他人を自在に操る点において、この句は「手玉に取る」とよく似た意味を持つ。 |
| 例文 | あの古株の番頭は、気の弱い若主人を腰に付けて、店のことを何でも一人で決めている。 |
| 場面 | 他人 / 思いどおりになる |
| 使用漢字 | 腰 / 付 |
