舌の先

ことわざ「舌の先」(したのさき)の意味・読み方を解説します。

言葉舌の先
読み方したのさき
意味心がこもっておらず、うわべだけで口にする言葉のこと。口先。
本来は舌のいちばん先の部分を指すが、これが転じて、気持ちや中身の伴わない、言葉の上だけのものを表す。
「舌の先で」の形にして、相手を言葉たくみに言いくるめ、自分の思うように動かす、といった使い方が目立つ。
意味合いの重なる四字熟語に舌先三寸がある。
例文彼の謝罪は舌の先だけのもので、少しも反省しているようには見えなかった。
場面うわべを繕う / 口
使用漢字舌 / 先

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