質に取る

ことわざ「質に取る」(しちにとる)の意味・読み方を解説します。

言葉質に取る
読み方しちにとる
意味お金を貸す側が、そのお金が戻ってくるまでの保証として、借りる人の持ち物を預かること。
質屋が客の品物を預かって、代わりにお金を貸すのが、代表的な場面である。
また古くは、相手方の者を人質として、自分のところに引き留めておく意味でも使われた。
反対に、品物を預けてお金を借りる側から言うときは「質に置く」という。
例文質屋を営んでいた祖父は、着物や時計を質に取って近所の人たちにお金を貸していたという。
場面お金 / 借金
使用語彙取る
使用漢字質 / 取

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