酢が過ぎる
ことわざ「酢が過ぎる」(すがすぎる)の意味・読み方を解説します。
酢が過ぎる
すがすぎる
| 言葉 | 酢が過ぎる |
|---|---|
| 読み方 | すがすぎる |
| 意味 | 加減がほどよいところを越えて、物事をやり過ぎてしまうたとえ。
料理に酢を入れすぎると、酸っぱくなりすぎて、せっかくの味がまずくなる。何かをするときの度合いが行き過ぎているさまを、その酢の量で言い表した。 句の中の「過ぎる」は、ちょうどよい加減を通り越す、の意味。これと近い句には度が過ぎるがある。 |
| 例文 | 親切のつもりでも、毎朝家まで迎えに行くのは酢が過ぎると友達に笑われた。 |
| 場面 | 度が過ぎる |
| 使用漢字 | 酢 / 過 |
